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​ニュース・リリース

2026年5月7日

型式認証前に製造されたDJI Mini 4 Proでも、機体認証申請が可能となる場合があります

DJIより、型式認証取得前に製造された一部のDJI Mini 4 Proについて、機体認証申請に必要な書類発行サービスが開始されたことが発表されました。


これにより、型式認証取得前に製造されたDJI Mini 4 Proであっても、DJI JAPANカスタマーセンターにて点検整備および確認を受けることで、機体認証申請に必要となる書類の発行を受けられる可能性があります。


対象となるのは、第二種型式認証取得前に製造されたDJI Mini 4 Proです。機体底部のバッテリー挿入口付近に、型式認証書番号「第6号」や型式名「DJI式DJI Mini 4 Pro型」のステッカーが貼付されていない機体が対象とされています。


今回のサービスでは、DJIによる点検整備後、必要に応じて以下の書類が発行されます。


・無人航空機同一性証明書・無人航空機適合確認書


なお、無人航空機適合確認書については、機体認証申請前30日以内に発行されたものが有効とされています。そのため、機体認証の申請を検討されている場合は、申請時期に合わせて手続きを進める必要があります。


中古機についても、新品購入者に限定する旨の記載はなく、対象機体であれば、DJIによる点検整備および確認を受けたうえで、書類発行の対象となる可能性があります。ただし、改造・破損・非純正修理・部品交換歴などがある場合は、書類発行の対象外となる可能性がありますのでご注意ください。


今後、DJI Mini 4 Proで機体認証の取得を検討される方は、機体の状態や製造時期、ステッカーの有無をご確認のうえ、DJI JAPANカスタマーセンターへお問い合わせください。


詳しくは、DJI公式発表をご確認ください。https://www.dji.com/jp/media-center/announcements/dji-expands-compliance-aircraft-reg-tration

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